| 事例 | 現 状 | 当社テーマ | 紹介元 | 結 果 |
| 白金 | 相続対策 底地 | 底地売却+等価交換 | 会計事務所 | 土地評価減、等価交換により『所有権』に |
| 東村山 | 相続対策 古貸家 | 貸家立退き+等価交換マンション | 都市銀行 | 相続評価減+収益源確保 |
| 川崎 | 建築 借地 | 底地買取+所有権での自宅建設 | 工務店 | 所有権になり、自宅建設 |
| 四街道 | 底地売却 底地 | 借地契約新規更新 | 会計事務所 | 借地新規更新契約→更新料、地代値上げ→物納可能 |
| 都留 | 借地交渉 底地 | 底地売却 | ホームページ | 借地新規更新契約+売却 |
| 奥戸 | 物納 貸家、事務所、古アパート | 立退き+物納 | 会計事務所 | 10件全員の退去、更地化→物納 |
| 向ヶ丘遊園 | 建築 古貸家居座り | 立退き+自社ビル建設 | 建設会社 | 1ヶ月で退去、自社ビル建設 |
| 江戸川区 | 更新料 底地 | 更新料額交渉 | 会計事務所 | 更新料3倍に |
| 横浜市 | 契約書再交付 老朽借家 | 契約書内容改定 | 知人紹介 | 契約書再交付、賃料値上げ |
事例研究(ほんの一例です) by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント
『法定更新』状態の借地契約を、新規「合意更新」しました By 『交渉の達人』 底地・借地 問題解決コンサルタント
『法定更新』状態の借地契約を、新規合意更新しました!
By 『交渉の達人』 底地・借地 問題解決コンサルタント
無料相談にお越しいただいたKさんから、1週間後に「実務」の依頼をいただきました。
内容
- 約10年前から「供託」されている。
- もちろん地代も据え置かれたまま
依頼内容
- a)『借地買取り』
- b)『底地売却』
- c)「法定更新」から、『合意更新』への変更
感情的になっている案件ですので、簡単には解決できそうにありません。お金の問題を超越してしまう事が、多々あります。
案の定 相手方に電話をしましたが、ケンカ腰状態です。何とか、アポをとりつけ、訪問。こちらの意向、金銭面の条件を伝える。
が、条件の折り合いが付かず。
次回、双方が納得できるであろう「条件」を用意し訪問。
ある程度の良い感触を得る。
何回かの話し合いを持ち、ある程度納得していただいた後、「契約書」を送付。契約日直前、「契約書」の文言でもめるも、何とか解決。
契約日、お互いの家長が集まり、契約書に記名・押印。何年かぶりで、笑顔で会話を交わす。
結果
- 更新料のお支払い
- 低すぎた地代を遡って清算
- 地代の値上げ
を、双方納得できる金額で、「合意更新」が出来ました。
この間、約2ヶ月間で「話合い」が円満に、まとまりました。
※地主さんと、借地人さんが隣り合わせて居住されており、双方の奥さんは、挨拶も出来ずにいた為、円満な解決を望んでおりました。
※感情的な関係が続いていたので、高圧的な態度では、アポも取れなかったと思います。 私が長く提唱している、笑顔から始まる「太陽ネゴシエーション」の出番でした。
関わった皆様がhappyになれる事。それが私たちが望むwin-win-styleです。
By 『交渉の達人』 底地・借地 問題解決コンサルタント
古アパート 建物明渡し(立退き)解約合意書 締結! by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント
ホームページから、『無料相談』にお越しのWさん。
昨年から、異例の4,5回にわたる無料コンサルティングの後、実務依頼をいただきました。
内容は、「海外留学生の老朽古アパートの退去」依頼です。
その必要性はと言うと、家長の父親が交通事故に遭い、バリアフリーの建物に建替えたいとのことでした。
こんなご相談をいただくと、解決に向けたモチベーション・パワーが、みなぎってきます。(もちろん、ご依頼者のお人柄もあります)
資金的にも、限られており、ここはプロの腕の見せ所です。
但し、問題点もあります。
1.留学生ゆえに、日本語の手紙が読めるのか。
2.日本語が通じるのか。
3.外国人にありがちな、権利を一方的に主張されないか。
4.賃料が安いため、移転する部屋が見つかるか。
5.外人向けの賃貸で、良い条件のものがあるか 等々です。
手紙をお出ししたところ、お電話をいただきました。
年末で忙しいので、来年にしたいこと。不安なので、バイト先の上司も同席したいこと。
当方からの、突然の依頼ですから、もちろん承諾させていただきました。
年が明け、初めての交渉。
始めに、突然の退去要請の非をおわびし、上記バリアフリーの必要性を説明。こちらが、出来る条件を提示。誠意を見せる。
事前に、条件の上限を熟慮し、決めていましたので、その場で『快諾』をいただきました。
2回目の『建物明渡し合意書』は、一度お会いしていただき、安心されたのか、一人でお越しになられました。
物件も一人で探していただき、交渉1ヶ月で退去まで完了しました。
関わった皆さんがhappyになっていただくこと。それが当社の目指すwin-win-styleです。 by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント
円満な「借地契約」更新を願う借地権者Nさんの事例 by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント
父親が生前時から、地主さんともめていて、供託をしていたNさん。
お父さんが亡くなってから、遺族間に亀裂が走り、険悪な関係になってしまいました。
そんな流れから、約2年間「供託」も、やめてしまっていました。
ある日、倉庫になっている借地に行ったところ、地主さんと鉢合わせ。
『借地契約をきちんと更新し、未払い地代を精算して欲しい』と言われてしまいました。
その違約金を含めた精算金が、約200万円。
びっくりしたNさんは、税理士さんから当社の紹介を受け、相談に。
借地は、東京近郊にあり、16坪。地代は約6000円でした。
地代を2年間も支払わずに、解除にならなかっただけでも、ラッキーです。
ただ、借地権者に多くの非はあるものの、『法定更新』状態になっている今、精算金の計算方法は、改善の余地がありそうでした。
父親名義から、自分(長男)名義に変更を考えていたNさんは、「なるべく穏便に、しかも費用もおさえて、更新をしたい」と、コンサルティング実務の依頼を、当社にされました。
手紙にて、『借地契約更新』の交渉の依頼を受けた旨を送り、アポを取りました。
地主さんに連絡をしたところ、「地方に転勤しているので、こちらまで来て欲しい」との要請を受け、一日出張。
借地権者は、過去の非をわび、円満に更新をしたいこと。
但し、精算金に関しては、既に『法定更新状態』となっているので、再考の余地があることを告げ、良い感触を得て、帰京。
何度か、メールでやり取りをさせていただき、約1ヶ月で、双方納得のいく条件で、契約締結。
地代は、今の固定資産税の相場に合わせて、増額しましたが、精算金は100万円を切る金額で、ご納得いただけました。
今回は、地主さん、借地人さんが、紳士的で、常識ある方々でした。
円満に、話し合いで解決したいと、思っていただけました。
後は、双方が納得できる合意点を私共で、提示出来るかどうかが勝負所でしたが、何度か煮詰めるうちに、快諾をいただくことが出来ました。
「関わった皆さんがhappyになること。」それが私共が願うwin-win-styleです。
『底地』売却 完了! by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント
知り合いの税理士H氏からの、依頼案件です。
かつては、駅から他人の土地を通らずに自宅に歩けた大地主Aさん。相続対策や、事業の失敗から、今では 数えるほどの『底地』しか残っていません。
相続が2度続いたにも関わらず、意思の統一が出来ずに、分割協議書すら出来ていませんでした。
当社への依頼を通じ、遺族間の話し合いの橋渡しや、ベストな事後処理のアドバイスをさせていただきました。
そして、今回のメインテーマは、『底地の売却』
地主さんの中には、「代々続いた土地を、自分の代で売却したくない」と言う方もおられますが、
地代収入もわずかで、戻ってくる可能性もほとんどない、いわば『不良資産』と化している『底地』は、売却したほうがメリットは《大》です。
後は「売却方法」です。
最近ご相談の多い『底地買取り』は、シンプルに、借地人の意向も関係なく売却できますが、 今までの人間関係を否定してしまい、譲渡価格も安いので、関係が悪化してる場合に限定すべきでしょう。
私がお勧めし、実務も任せていただいたのが、『交渉による、底地売却(譲渡)』です。
事前の情報収集では、借地権者は不動産に詳しく、数字に細かいため、交渉は難しいだろうとのことでした。
この底地売却に関しては、依頼者もあまり期待をしていませんでした。
が、アポを取り、伺ってみると、確かに、数字にはうるさい方でしたが、誠意を持って話を進めさせていただくと、双方が納得できるところまで、歩み寄っていただくことが出来ました。
その間、お会いした回数は、3回。 期間にして、約2ヶ月でした。
結果として、依頼人である地主さんも、相手方の借地権者さんも、納得していただける譲渡金額での、『底地売却』が完了しました。
関わった皆さんがhappyになる。それが私共の追求するwin-win styleです!
借地「更新契約」 締結完了! by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント
依頼者は、以前の交渉相手の地主さんです。
以前は相手方だった方からの依頼は、本当にうれしく、やる気も倍増します。
でも、案件的には、とても難しいものでした。
1.下町で10坪の狭小借地。
2.再建築不可。
3.前の契約書に、『借地価格の6%を更新料とする』とうたわれており、上記条件での借地権価格をどう判断するか。
私共は、感情的にならず、次回の日程を決め、その遵守をしてきました。
その対応を見て、借地権者のOさんは、私共に信頼を寄せていただいたそうです。
『交渉』って、そんな小さなことの積み重ねで、早期に円満に解決することが、可能になります。
テナント賃貸借契約 解約交渉 完了 《すべての解約合意が完了しました》 by『立退きの達人』底地・借地 問題解決コンサルタント
《すべての解約合意書が締結できました》
俗に言う、立退き・明け渡し交渉です。
今回は、2棟3件の実務コンサルティングでした。
1棟は、家主都合での解約。
1棟は、『短期賃貸借』と『永久使用貸借』案件でした。
当初、困難を予想した「家主都合」案件は、相手方に弁護士さんがつき、更に難航が予想されました。
最初、手紙によるやり取りでしたが、一向に進展しないばかりか、感情的なもつれに発展しそうでした。
そこで、私が相手方弁護士事務所に伺い、話をさせていただいたところ、条件的にも許容範囲で、あとは代替物件を見つけるだけとなりました。
何と、1週間で懇意にしているゼネコンさんが、最適な物件を紹介してくれました。
最後に残った1棟は、『足下を見て、法外な要求』をしてきました。
こちらは、紳士的な話し合いが出来ず、不本意ながら、お付き合いをさせていただいている弁護士さんにお願いし、戦略を練って、相手方弁護士さんと対応しました。
約1ヶ月間の話し合いで、ほぼこちらの主張が通り、妥当な金額で、折り合うことが出来ました。
裁判になった場合を想定し、こちらが勝てる手材料を如何に、事前準備するかが、pointです。
もちろん、『正当事由』のない立退き案件は、お願いベースとなりますので、同意していただきやすい説得(納得)材料を、見いださなければ、なりません。
依頼いただいた家主さんには、長年の不良資産と化していた『老朽テナント」『老朽貸家』案件が、短期間(約4ヶ月)で、しかも想定内の金額で解消でき、喜んでいただくことが出来ました。
地主さんから、毎年『地代の値上げ』を要求され困り果てていた借地人さんの解決依頼 by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント
《現状》
借地権者さんは、地主さんから毎年『地代の値上げ』を要求され、それに従っていたところ、年間地代が約300万円になってしまい、困っていました。
《問題点》
1.地主さんが支払う固定資産税の約5倍にもなっている高額な地代
2.何度も話し合ってきたが、全く進展しない交渉
3. 毎月地代の持参払いを要求されている
《ねらい》
『相場並の地代』に近づける。
《具体的行動》
1.地主さんに、交渉の依頼を受諾した事を郵送。
2.ご挨拶に伺いたい旨を伝える。
↓
地主さんの顧問弁護士さんから、連絡
「値下げ請求なら、更新料の値上げ、もしくは更新拒絶、の意思表示を受ける
↓
弁護士さんと会うために、アポを取リ、お会いする。
《今回の交渉ポイント》
1.高すぎる地代
2.更新料は双方合意済み
3.更新料支払いは合意し、『地代の適正化』を求めているので、『更新拒絶』には当たらない。
=交渉過程=
弁護士の先生にお会いし、
客観的な資料(固定資産税支払額等)を基に、地代が高すぎる事を説明。
私共は、法外な要求をしているのではなく、相場並の地代・適性地代への変更を求めている事を、ご説明させていただく。
但し、今回の話合いが不調に終わった場合、
1.支払いを拒否されれば、『供託』させていただく事。
2.「--------------」を実行検討する事。(← ノウハウなので、伏せ字とさせていただきます。)
をお伝えしました。
=結果=
弁護士さんにお会いして、約2週間で、年間地代が約50万円下がる事になりました。
※今回は借地人である3人姉妹のご夫人が、詳細な資料(固定資産税額と地代額との対比 等々)を自ら作成されていました。
この資料が、交渉に大変役立ちました。
ただ、それだけの資料を揃えていても、当事者同士では、全く話合いが進展しなかった事も、注意が必要です。
※お母さんの代から、「地代値上げ」に苦しんでいたsさんご姉妹ですが、当社の無料相談からわずか1ヶ月あまりで、『解決』が出来、大変喜んでいただきました。
関わったみんながhappyになれる事。それが私共の winwin-styleです。
なかなか売れない「借地権譲渡』案件 by 『交渉の達人』底地・借地 交渉コンサルタント
《現状》
借地権者A子さんは、ご主人がなくなってから、寂しさでギャンブル依存症になってしまい、ノンバンクからの借金がかさみ、「借地権付き建物」に抵当もつけられてしまいました。
《問題点》
1.金額が低額になりがちな「借地権付き建物」を、相場並みに譲渡
2.「借地人」間の交渉 息子さん2人が独立して、お母さんと没交渉
3. 地主さんに、「譲渡承諾」
《ねらい》
債権者に返済しなければならないので、できるだけ高く「借地権」を売却する。
《具体的行動》
1.できるだけ高額で売れるような「借地権譲渡」不動産情報公開
2.地主さんに挨拶 「借地権譲渡時の承諾依頼」
3.共有者である息子さん達に連絡を取り、借地権譲渡の通知・依頼・承諾
↓
1.借地権付き建物 購入希望者との、条件打ち合わせ
2.地主さんに、「譲渡金額」「条件」「承諾料」の提示
↓
地主さんから、「あなたを信用するので、一括(所有権として)で売ってください」との依頼をいただく
↓
所有権として、一括売却することにより、借地権者・地主さんともに、「高額での売却」が可能に。
《今回の交渉ポイント》
1.家族間の意思調整 親子間の売却意思の調整
2.地主さんに信用していただき、スムースな承諾作業
3.売主(地主さん、借地権者3名)、買主、債権者、司法書士 等の日程調整
→ 一気に「契約締結」へ
結果
1.『所有権』での売却 ; 借地権者のみならず、地主さんも高額の売却利益
2.「所有権での一括売却」から、期間にして約1ヶ月で、現金化
※今回は地主さんから、「ご信頼」をいただき、『所有権』で借地を売却できたことが一番の収穫です。
それにより、安い地代しか得ていない地主さんも、現金化でき、わずらわしい関係も、解消されました。
もちろん、借地権者も「借地単独」での売却よりも、手取額が大幅に増えました。
※依頼者Aさんは、「自己破産」せずに、借金返済ができました。
※息子さんたちとの関係は、相変わらずですが、息子さんは相続が精算でき、現金化することができ、喜んでいただきました。
関わったみんながhappyになれる事。それが私共の winwin-styleです。
バブル後遺症のカラオケビル テナントの賃貸条件変更・賃料改定コンサルティング実務 by 借地.com 交渉の達人
《現状》バブルがはじけ、「保証金0」の代わりに、『賃料設定が高い』賃貸方式に、ひずみが出てきた。
《いきさつ》 バブルの頃、起業家向けに、「保証金0」『賃料は相場の1.5倍』のテナント賃貸方式でうまくいっていたが、バブルがはじけ、5年間で4回の値下げを甘受させられ、賃料が半分になってしまった。
こうなると、保証金を預かっていない分、リスクが増大し、不安に。
《ねらい》テナント側と交渉し、「保証金」を預け入れてもらう。
具体的行動
1.当事者に連絡
2.5年回で4回の値下げを表にし、提示
3.賃料が50%減になり、世間相場からの逸脱
4.再度、相場の1.5倍に賃料を設定し直すか、
5.保証金を積むかの、「二者択一」で交渉
今回の問題点
1.自分サイドと思っていた「不動産さん」の寝返り。 相手方にいいように話を進めていた。
2.信頼の出来る外部ブレーンの欠如 これがあれば、5年間で4回の値下げ、賃料50%ダウンはあり得ません。
3.アドバイスだけでなく、実務コンサルタントがいるかどうか。 交渉ごとは、やりたがりません。
結果
1.相手方との数度の交渉打ち合わせ。
2.「テナント賃貸借契約書」作成
3.1000万円の保証金 を預け入れ。
※依頼者Sさんは、
1.賃貸契約書を見直し、相手方に一方的な内容から、公平なものに変更
2.今後の交渉も、私共にお任せいただくことによって、労力の低減
3.なんと言っても「保証金1000万円」の預け入れにより、安心感の増大
が、はかれました。
関わったみんながhappyになれる事。それが私共の winwin-styleです。
「失踪した息子の悪友にだまされ、抵当権を設定されてしまった」無料相談からの、成功事例。By 『交渉の達人』 底地・借地 問題解決コンサルタント
《現状》無料相談からの、具体的成功事例です。
高齢(70代)のOさんご夫婦が、連絡の取れなくなってしまった息子さんの借金返済をし、なおかつ息子さんの友人に、「抵当権」を設定されてしまいました。
《いきさつ》 息子さんが失踪してから、友人が家を訪れ、
「息子さんにお金を貸している。又今のままでは、金融機関に家を取られてしまうので、私が取られないようにしてあげる。ついては、実印と、権利書を預けてほしい。」と言ってきた。
少しおかしいとは思いながら、相談する人もいないため、言われるがまま、実印・権利書を預けてしまう。
後日、約300万円の「抵当権」が設定され、実印・権利書が戻される。
《ねらい》当事者に連絡を取り、「抵当権設定解除」の交渉をする。
具体的行動
1.当事者に連絡
2.Oさんご夫婦は、「詐欺と脅迫」で訴えたいと言っている。あなた方の考えを知らせてほしい。
3.息子さんの「借用書」があるなら、出してほしい旨伝える。
4.裁判にて、はっきりさせたいなら、今回はその覚悟がある。
5.元の会社に連絡をしたら、「問題が多いので、解雇しました。裁判になった場合、いつでも協力をします」と言われた経緯を話す。
交渉のポイント
1.あくまでも、落ち着いた口調で、感情的にならずに話をする。
2.但し、聞き取りをした範囲では、相手方に「悪意」があり、不利なのは「あなた方」であることを冷静に伝える。
3.期日を決め、その日までに回答なき場合、裁判にて判断を仰ぐ事を、伝える。
結果
1.2回の電話での話し合い。
2.期間にして約2週間。
3.息子の友人がOさんの家を訪ね謝罪、「抵当権」解除に至る。
※今回は、ご年齢や、状況により、私共が主催するNPO(特定非営利活動法人)首都圏「底地・借地」協議会の趣旨にのっとり、無料でのコンサルティング実務になりました。
※依頼者Oさんは、
1.私共に話すことによって、5年間にわたる「悶々とした日々」から、解消され
2.実務コンサルティングの結果、長年の不安材料であった、「抵当権」も抹消されました。
※紹介者Sさんは、早期に解決した当社を紹介したことにより、Oさんからとても感謝されています。
関わったみんながhappyになれる事。それが私共の winwin-styleです。
いつまでも実現しない道路拡幅のための立退き&買取 By 『交渉の達人』 底地・借地 問題解決コンサルタント
《現状》道路拡幅工事が予定されているために、老朽アパートの改築もできず、収支が悪化するばかり。市に任せていては、いつまでもらちが明かない。何とか早く、市に買い取ってもらいたい。
《入居者》 1階 5件 / テナント 不動産屋さん 1件
2階 5件
《ねらい》自主的にアパートの立退きをかけ、居住者の移転費用と、所有者の土地・建物買取をしてもらう。
具体的行動
1.オーナーとの立退き金額のアドバイス
2.コンサルティング契約 締結
3.相手方との交渉
4.肝心な事は、『ごね得はありえない」ことを、伝える事。
『道路拡幅という正当事由』を、説明する。
5.交渉期間は、2ヶ月以内にまとめる。
交渉のポイント
1.毎年のように、移転の話が上っていたので、全員一致なら、市から移転費用が出ることを、説明。
2.民間の立退きと違い、一人ずつの「立退き合意」では、市からは移転費用が出ないことに、注意する。
3.期日を決め、その日に一気に「移転合意契約」をむすぶ。
結果
1.ほぼ2ヶ月で9件は、同意。その後1件も完了。
2.1階の不動産屋さんだけは、6ヶ月の猶予期間を認める。
3.所有者は、市の補償費用で、別の土地を購入。
4.紹介元の建設会社は、その土地に「特命受注」で、マンション建設。
オーナー、居住者、紹介元、そして当社と、全てがhappyになれた仕事でした。
老朽テナントビル建替え→テナント再入居 案件(千葉県)by 『交渉の達人』底地・借地コンサルタント
《現状》老朽テナント建物を解体し、新築ビルを建てる計画があるが、テナントが再入居を希望しており、その「条件交渉」が、必要。
《入居者》1階 有名ブランド・シューズショップ
2階 美容院
《ねらい》建物が老朽化し、収益性も落ちている為、8階建ての店舗併用マンションを計画している。早急に「テナントの一時退去、新築時再入居」の条件をまとめる。
具体的行動
1.オーナーに対し「一時退去金額」のアドバイス
2.コンサルティング契約 締結
3.相手方との交渉
4.円満な関係なので、それを損なわないように、交渉をする。
但し、金額的には、再入居していただくので、妥当な線での決着を目指す。
交渉のポイント
1.再入居していただくので、オーナー都合での「明渡し」ではない事。
2.退去時の家賃・引越し代等の妥当な金額交渉。
結果
1. 2ヶ月で同意をいただく。
2.紹介元の『ゼネコンさん』は、特命受注が出来ました。
3.オーナーは、8階建ての新築マンション(1・2階店舗併用)が建ち、ご自分の事務所を他に移したことにより、収益性が大幅にアップしました。
老朽テナントビル 立退き→新規ビル建設 案件(千葉県) by『交渉の達人』底地・借地コンサルタント
《現状》老朽テナント建物を解体し、新築ビルを建てる計画があるものの、いつも立退き交渉が途中で頓挫し、進展していない。
《入居者》1階 スポーツショップ
2階 スナック2軒
《ねらい》建物が老朽化し、収益性も落ちている為、7階建ての店舗併用マンションを計画している。単身向けマンションの入居契約の為、早急の解決が望まれる。(2月末には竣工したい)
具体的行動
1.オーナーとの立退き金額のアドバイス
2.コンサルティング契約
3.相手方との交渉
4.肝心な事は、『ごね得はありえない」ことを、伝える事。
『正当事由』を、確立しておく。
5.交渉期間は、3ヶ月以内にまとめる。
交渉のポイント
1.依頼者の建替えの必要性を納得していただく。
2.賃借人の話を、気が済むまで聞く。
3.あくまでも、平和的・紳士的対応を心がける。
4.但し、間を置かず、一気に詰める。
結果
1. 2ヶ月で2件は、同意。その後1件も完了。
2.紹介元の『ゼネコンさん』は、特命受注が出来ました。
3.オーナーは、7階建ての新築マンション(1・2階店舗併用)が建ち、収益性が飛躍的にアップ。
とても喜んでおられます。

