予約制で、ゆっくり落ち着いて、お話を聞かせていただきますので、
なおその時に、契約書、謄本、公図等をお持ちいただければ、より詳しいお話ができると思います。
プロ・コンサルタントに話を聞いてもらうだけでも、「もやもや感」がすっきりします。
又、わたくし松戸が、直接『聞き取り&アドバイス』させていただきますので、心強くなっていただけると思います。
是非、ご活用ください。
ここ2年ほど、底地・借地に関する「無料相談」が、増え続けています。
yahooや、google等の検索サイトでは、同じような内容の会社もまた、増え続けています。
お越しいただいた方に、なぜ、当社をお選びいただいたのか、必ずお聞きしています。
その答えは、↓
1.机上の論理でなく、実務に強そうな印象を受けたから
2.独立・中立的な感じがしたから
3.不動産業社や、建築業社の子会社でないから、偏らないアドバイスを受けられそうな気がしたから
4.NPO(非営利法人)も主催していて、安心できそうだから
5.対象地の近くだったから...(笑) etc.
ありがとうございます。
私共は、15年の実績に裏付けられた『親身なアドバイス』をさせていただきます。
「無料相談」だからといって、手抜きは一切ありません。
ご相談内容によっては、「3時間」解決に向けたお話をさせていただく場合もあります。
これからも、皆様のご期待、信用に答えられるコンサルティング会社を目指してまいります。
今後とも、宜しくお願いします。 by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント
株式会社 アシスト・コンサルタンツ 代表取締役 松戸一浩(2000.4.30)
私が寄稿している「家主と地主」の記事を見て、相談を希望されたNさんが、横浜から いらっしゃいました。
実はNさんのお父さんが、借地契約を結ばれています。
最近、地主さんが実測をし、契約以上の面積があったため、借地部分を削られたり、
裏の土地を売却され、私道部分を増やすために、土地の提供を求められたり、
地主さんに対し、不信感や、猜疑心が沸いてきて、これからの対応を苦慮されておりました。
私共のコンサルティングを受ける前に、「借地借家組合」にも、相談に行かれたそうです。
ただ、「更新料」は払わなくてもいいから とか、
地主さんを敵対する考え方に疑問を覚え、当社の提唱する『円満な問題解決』のアドバイスを受けに、お越しいただきました。
「借地契約書」の内容や、過去の「更新料」をお聞きすると、不備はなく、金額も妥当でした。
そこで私は、
この地主さんは法外なことを要求する地主さんではないこと。
今後の、「建て替え」等を考慮すると、けんか腰の対応は、デメリットしかないことを、アドバイスさせていただきました。
約1時間半、いろいろな質問にお答えさせていただき、納得されて、お帰りになりました。
その日の夕方いただいたNさんからのメールです。
NPO法人 首都圏底地借地協議会
株式会社アシスト・コンサルタンツ
松戸一浩様
お世話になっております。
Nと申します。
本日は、誠に有難うございました。
此方に理解出来る様、お話頂きまして感謝しております。
大変勉強になりました。
私の拙い説明を聞いて頂きまして、恐縮の限りです。
何かあった際・時期が来ましたら、是非ご相談宜しくお願い致します。
また、メールさせて下さいませ。
有難うございました。失礼致します。
Nさん、暖かなメール、ありがとうございました。
1時間半かけて、お越しいただき、「来て良かった」と言っていただいただけでも、
私共が「無料相談」をさせていただく、大きな意義を感じることができます。
また、何か変化がありましたら、遠慮なく ご相談・ご連絡ください。
今日の『無料コンサルティング』は、海外からお越しいただいた I さん。
何と、長期出張先のアメリカから、当社のホームページをご覧になり、一時帰国時にお越しになられました。
都内60坪の借地権のご相談です。
お若いにも関わらず、地主さんと円満な話し合いで、問題を解決したいとの事です。
自分さえ良ければいいという方が増えている中、うれしい ご相談者です。
1年をきった『借地権更新』に合わせ、
1.底地買取り
2.等価交換
3.地代値下げ交渉
と、言った「具体的なアドバイス」をさせていただきました。
1週間しか滞在できなかったため、後日 実務の依頼をいただく事になりました。
私 : I さん、海外で法務の仕事をされていたら、依頼先は、大手とか、知名度のある会社を選ばれるんじゃないですか?
I さん ; こういった『交渉事』は、バックにある会社ではなく、人と人とのかかわり合いなので、現場での実務者の力に寄るところが多いと思います。 また私は、地主さんとは『円満に話を進めたい』と思っていますので、ホームページで見た中では、こちらが最適だと思い、伺いました。
I さんから、うれしい事を言っていただきました。
最近は、色々なホームページをご覧になって、比較検討され、来社される方が増えています。
私共の、『円満な交渉』こそが一番の解決の近道である。
と言ったポリシーに、ご賛同いただける方に、お越しいただく機会が増え、とても感謝しております。
そうして私共の、お客様の問題解決の為の『モチベーション・パワー』が、最大になっていきます。
こういう時は、必ず『良い仕事』ができます
電話でお問い合わせをいただいた後、本社にて「無料相談」実施。
ご夫婦でお越しになられたOさん。
不動産屋さんで見つけた「借地権付き建物」を購入したいが、不安で、何に気をつけたら良いのか教えて欲しい との事です。
チラシを見ると、相場よりも5割安です。借地権といっても、破格の売却金額です。これが本当なら、いい買い物になるはずです。
しかし、『不動産に出物はない』と言うのが、私のポリシーですので、
こういう時は、特に注意が必要です。
(いわく付きの物件が多く、素人さんでは対処が困難な場合が、多く見受けられます)
まずは、注意点
必ず、地主さんの「譲渡承諾」が必要となります。これがないと、最悪「借地契約解除」になってしまいます。
媒体 ; インターネット
ご相談者 ; 70代のお母さんと、その息子さん
内容 ; 無道路地の「借地の売却」、もしくは「地主さんに買い取って欲しい」
本日の無料相談は、親子でお越しいただきました。
無道路地の借地権を売却したい。もしくは、売った地主さんにも責任があるので、買い取ってもらいたい。とのご意向でした。
ご子息は、クリアーファイルに、 今までの経過/現状/市からの回答/近隣の公図、航空地図、写真 一式を事前準備し、しかも最終的に望まれる事まで、リポートされていました。
まず、その出来栄えにびっくり。プロも真っ青です。
私共の案件の現地調査をお願いしたいくらいです。
私共は、ご相談者の熱意があればあるほど、力になりたいモチベーションがアップします。
2時間にわたる、コンサルティングをさせていただきました。
クリアファイルを読ませていただくと、
1.無道路地ではあるが、河川の土手が利用できるため、再建築は可能なこと。
2.地主さんの要望を拒否したことがあるため、必ずしも、良好な関係でないこと
3.但し、過去の更新条件や地代を見ると、必ずしも「悪い地主さん」でないこと。
等々がわかりました。
息子さんは、完璧なまでに調べ上げておりましたので、地主さんと争ってでも、『借地権を買い取ってもらう』意向が強く見受けられました。
が、過去数回『更新』をしており、また近隣の(接道)借地権者と比べて、不当に高い金額で購入した立証も、不可能なため、裁判をしても勝てる見込みが薄いことを、お話させていただきました。
また、お母さんは、『少し遠くなっても、広めの借地に交換してもらえたら』とのご希望があり、これは地主さんにもし、代替地があれば、有効な話し合いになることを、お話させていただきました。
複雑な内容だったため、約2時間。みっちりとアドバイスをさせていただきました。
帰り際、『今日は来て良かったです。松戸さんのアドバイスがなければ、地主さんに食ってかかり、関係が悪化して、次のアポも取れなくなる所でした。』と息子さんの一言。
この一言をいただくことが、私共のやりがいになっています。
※もし、借地権を売却したい場合、
私共は『売りづらい借地権を、早期に譲渡可能にする、特別なスキーム』があります。
是非、ご連絡下さい。
今日のアドバイス
。
交渉で大事なことは、『北風と太陽』のごとく、
いくら強く出ても、相手は身構えるばかりです。
それより、円満な話し合い路線で望んだほうが、ほとんどの場合、うまくいきます。
そして、大切なことは『事前準備』。
思いつきでやっても、良い結果は、なかなか得られません。
この方のように、事前に調べ上げていれば、必ずや良い結果が得られると思います。
私共と関わる全ての人が幸せになること。それが私が求めるWIN-WIN-STYLEです。
by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント