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2010年 あけましておめでとうございます。by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント

皆様、あけましておめでとうございます。
昨年は、未曾有の不況下の中、
  1. 無料コンサルティングの充実
  2. なぜ、あの人の交渉はいつも上手くまとまるのか』を出版 (明日香出版様から)

等、充実した一年を送ることが出来ました。

1)に関しては、
「底地・借地・古アパート」の問題を抱え、色々なところに相談されても、解決の糸口が見えなかった皆様が、当社の「無料コンサルティング」にお越しになり、多くの皆様から『来て本当に良かった』とお褒めの言葉を頂戴しました。 

私共の特徴は、独立・中立のコンサルティング会社ですので、『土地を売りたい』『建物を建てたい』等のしがらみがありません。 
相談者にとって、何が一番のメリットなのか」をプロとして判断し、客観的に最適なアドバイスさせていただきます。

☆この分野は、『誰が適任なのか?』『どこにプロがいるのか』判断しづらいと言った問題があります。 

一つだけいえることは、『真剣に解決したいと思い、行動に移す人が、良い結果につながりやすい。』と言うことです。もう一つ、付け加えるなら、『あなたの名代としてふさわしい人を捜し当てられるかどうか。」が、肝となります。 

上手くいかない人の多くは、『いつかは何とかしなければと思いながら、放置しています。」これでは、上手く回るはずがありません。 

もう一つのパターンは、行動に移すけれど、『甘言に乗せられてしまう人達です。不動産ブローカーのような方の甘い言葉を真に受け、手のひら返しをされる方が、多くいらっしゃいます。 

本当のプロのコンサルタントは、甘い話ばかりはしません! 

厳しい状況下の中にあっても、どうすれば好転し、満足のいく結果に近づけるのかそんな前向きで現実的・具体的な、発想と実務能力のある人なら、頼るべきベストな人材です。 




2)に関しては、17年間、不動産コンサルタントとして、多くの底地・借地をはじめとした権利調整の問題現場に立ち会いました。

交渉が上手くいかない秘訣があります。
  1. 自分さえ良ければいいと,相手の立場を考えない
  2. めんどくさいので、放っておく
  3. ころころと、依頼する人を変える。自分の主張も変える。

 そんな方たちに、『どうすれば、自分の思いが相手に伝わり、自分の望むように動いてくれるのか』を、多くの成功事例を取り入れながら、わかりやすく書き記したノウハウ本を出すことが出来ました。 

 不動産の問題解決だけにとどまらず、『人から恨みを買わず、敵を作らずに、自分の思いを遂げたい。』と望む方々の羅針盤となれば、望外の幸せです。

 
本年も、一人でも多くの皆様のお役に立てることをモットーに、精進して参ります。
 宜しくお願いします。 

  • NPO(特定非営利活動法人)『首都圏 底地・借地 協議会』
  • 株式会社 アシスト・コンサルタンツ                                                   理事長・代表取締役 松戸一浩


 
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