不仲の地主さんと和解をして、建てかえをしたい。
そのために、『現状分析・調査報告書』を作成することになりました。
相手方の地主さん(神社さん)にお会いし、今後どのように対応されるのか、借地権者と円満に話し合いをするつもりがあるのか、等をお聞かせいただきました。
その結果、
- 当事者である,お父さんとは会うつもりが無いこと。
- 娘さんが窓口になるなら、交渉継続をしても良いこと。
- 10年近く放ったままの契約を、過去に遡り精算し、更新契約を締結するなら、円満に解決をしたいとのお話をいただきました。
もちろん、『法定更新』状態ですので、新規更新料等は支払わなくても良いのですが、
- 更新料が安いこと
- 地代も低額なこと
- 円満に建てかえをしたいこと
等々を鑑み、新たに『借地権更新契約』を結び直しました。
今では、窓口になっていただいた『檀家総代』とも、懇意にしていただき、近隣調整や、建てかえ相談まで、させていただいています。
現状は、築50年のテナント木造建物ですので、当社の『耐震診断付き補強設計』をお受けいただき、今後の建てかえ&コンバージョンのお手伝いをさせていただいております。
関わった皆様がhappyになること。それが当社の願うwin&win-styleです。by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント
今では、窓口になっていただいた『檀家総代』とも、懇意にしていただき、近隣調整や、建てかえ相談まで、させていただいています。
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