お父さんが,前回の借地権更新時、地主であるお寺さんとけんかをしてしまい、それ以来、交流が無くなってしまいました。
地代だけは払っているものの、更新契約も締結せず、お寺さんからは,無断増改築をしたと『契約解除』の通知が来ています。
今は経済的にも自立しているお嬢さんは、自分が窓口になり、円満な関係に修復したいと思い、一度 檀家総代にお会いしましたが、何の進展もせず、月日だけが経っていました。
借地権上にテナント物件を建てていましたが、築50年以上が経過し、老朽化したため、テナントが出て行ってしまい、「早急に建てかえをしたい」とのご相談でした。
多くの方が、
- 現状がどうなっているのか。
- 相手はどのような考えを持っているのか
- 権利的には、守られるのか
- 今後、どのように対処するのがベストなのか
長年、感情的になっている関係なら、『現状分析』をして、今後の前向きな展開に向け、シナリオを構築する必要があります。
そこで、私共のお勧めしている『現状分析・調査提案書』をご活用いただくことになりました。
調査期間は約1ヶ月。調査結果を基に、アドバイスをご提案させていただき、
- 今後の話し合いをどのように行ったらいいのか、
- 自分でも出来るのか、プロに依頼すべきなのか
- 依頼主の意向通りに、事が進むのか、また可能性は?
今後の進展を図る、大きな判断材料にしていただくことが可能です。
