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不仲の地主さんと和解をして、建てかえをしたい by『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント

借地人Mさんのお嬢さんが『無料相談』にお越しになられました。

 お父さんが,前回の借地権更新時、地主であるお寺さんとけんかをしてしまい、それ以来、交流が無くなってしまいました。 

 地代だけは払っているものの、更新契約も締結せず、お寺さんからは,無断増改築をしたと『契約解除』の通知が来ています。 

 今は経済的にも自立しているお嬢さんは、自分が窓口になり、円満な関係に修復したいと思い、一度 檀家総代にお会いしましたが、何の進展もせず、月日だけが経っていました。 

 借地権上にテナント物件を建てていましたが、築50年以上が経過し、老朽化したため、テナントが出て行ってしまい、「早急に建てかえをしたい」とのご相談でした。

多くの方が、
  1. 現状がどうなっているのか。
  2. 相手はどのような考えを持っているのか
  3. 権利的には、守られるのか
  4. 今後、どのように対処するのがベストなのか
といったことが、わからないまま、思いつきで行動を起こされています。

 長年、感情的になっている関係なら、『現状分析』をして、今後の前向きな展開に向け、シナリオを構築する必要があります。 

 そこで、私共のお勧めしている『現状分析・調査提案書』をご活用いただくことになりました。 

調査期間は約1ヶ月。調査結果を基に、アドバイスをご提案させていただき、
  • 今後の話し合いをどのように行ったらいいのか、
  • 自分でも出来るのか、プロに依頼すべきなのか
  • 依頼主の意向通りに、事が進むのか、また可能性は?

 今後の進展を図る、大きな判断材料にしていただくことが可能です。
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