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テナント賃貸借契約 解約交渉 完了 《すべての解約合意が完了しました》 by『立退きの達人』底地・借地 問題解決コンサルタント

テナント賃貸借契約 解約交渉が、全て完了しました。By 『交渉の達人』 底地・借地  問題解決コンサルタント
《すべての解約合意書が締結できました》

俗に言う、立退き・明け渡し交渉です。

今回は、2棟3件の実務コンサルティングでした。

1棟は、家主都合での解約。
1棟は、『短期賃貸借』と『永久使用貸借』案件でした。

当初、困難を予想した「家主都合」案件は、相手方に弁護士さんがつき、更に難航が予想されました。
 最初、手紙によるやり取りでしたが、一向に進展しないばかりか、感情的なもつれに発展しそうでした。
 そこで、私が相手方弁護士事務所に伺い、話をさせていただいたところ、条件的にも許容範囲で、あとは代替物件を見つけるだけとなりました。
何と、1週間で懇意にしているゼネコンさんが、最適な物件を紹介してくれました。

 最後に残った1棟は、『足下を見て、法外な要求』をしてきました。
 こちらは、紳士的な話し合いが出来ず、不本意ながら、お付き合いをさせていただいている弁護士さんにお願いし、戦略を練って、相手方弁護士さんと対応しました。

 約1ヶ月間の話し合いで、ほぼこちらの主張が通り、妥当な金額で、折り合うことが出来ました。

 裁判になった場合を想定し、こちらが勝てる手材料を如何に、事前準備するかが、pointです。

もちろん、『正当事由』のない立退き案件は、お願いベースとなりますので、同意していただきやすい説得(納得)材料を、見いださなければ、なりません。

 依頼いただいた家主さんには、長年の不良資産と化していた『老朽テナント」『老朽貸家』案件が、短期間(約4ヶ月)で、しかも想定内の金額で解消でき、喜んでいただくことが出来ました。
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