つい最近、土地の権利(底地権)を相続された地主さんのご相談です。 《ホームページからのご依頼》
都内に100坪の底地を所有。
但し、借地人さん8件とも、「契約書」がありません。
ご自分では、時間をかければ、借地はいつか戻ってくると、思われておりました。
地代の不払いや、承諾なしの建替え・売却等々 以外では、所有権になることは、まず難しいと思われます。
また、底地の買い取り業者さんにも、連絡してみましたが、あまりの安さに、断念されたそうです。
☆私共のアドバイス
1.権利を確定するために、「更新契約」を締結する。2.地代を見直し、相場並に近づける。3.売却できるところは、直接売却(買い取り業者さんに任せずに)をして、現金を持つ。
◎双方にメリットがあれば、「契約書」がない借地も、新たに更新契約を結ぶことが出来ます。 └ 当社の長年にわたって構築された当社のノウハウです!
◎不良資産化した「底地」を持ち続けるなら、『現金』にシフトしたほうが、効率は絶対に良くなります。
☆私共の基本ポリシーですが、『経費を考えるなら、ご自分で出来るなら、自ら交渉をされたほうがいいと思います。」
そのために、あらゆるご質問にお答えし、プラス「アドバイス」もさせていただきました。
約2時間あまりの「無料相談」で、お帰りになるときには、抱えていた疑問はすっきりと解消されました。但し、当事者同士の交渉は、『感情的になりやすく、何が基本となる数字かも、わかりづらい」ということも、ご理解いただけたようです。
今は、当社への『実務コンサルティング』の依頼を、今ご検討されていらっしゃいます。