私のところへは、借地人さんも、地主さんも、ご相談にお見えになられます。
そこでよく思うのは、数多く借地を抱えている『地主さん』も、実は信頼できる外部ブレーンが、あまり いらっしゃいません。
不動産の問題は、専門性が高く、また法律もよく変わる為、チェック機能としての『専門家』を、是非ブレーンとして、かかえて下さい。
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千葉県の地主さんの例です。
バブルの頃、一部で もてはやされた「変額保険を使った相続対策」に加入されました。
保険レディーに奨められて、ほんの付き合いの気持ちで、2億の保険金を1億円の保険料で入ったとのことです。
全て「借り入れ」でまかなうこのシステムは、予定通りいけば、大きな効果も生み出します。
しかし、バブルがはじけ、借り入れだけが膨れ上がり、保険を解約してもなお、1億円の債務が残ってしまいました。
しばらくは、金利だけを払っていましたが、昨年からは金利も払えなくなってしまいました。
今年、金融機関から裁判を起こされ、結果的に敗訴し、全ての不動産が『競売』になってしました。
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ここでは、
1.加入時のチェック
2.解約時の行動指針
3.裁判の対応
上記に、信頼できるブレーンがいれば、結果は違っていました。
簡単には負けないだけの理由もありました。
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土地持ち資産家の方たちですから、顧問税理士さんはいます。
ただ、帳簿付けのみを依頼し、肝心な不動産に関する相談をしない方が、実際に多くいらっしゃいます。
困ったときの相談のみであれば、年間顧問料といっても、たいして かかりません。(依頼する会社等にもよりますが)
是非、大きな金額がからむ不動産問題、
あなたの外部ブレーンに、信頼できる不動産コンサルタントを任命してください。
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