当社ホームページからのお問い合わせ。
『ご相談したい事があるので、今日行けませんか?』とご夫人からの電話、時間を決め、来社いただく。
定刻、借地人である3人姉妹のご夫人方が来社。
『毎年地主さんから、地代の増額を求められ、困っています。』
内容は以下です。
1.都内に約60坪の借地所有。
2.そこに、2階建てテナントビルにて賃貸。
地主さんの固定資産税評価額から、固定資産税を算出したり、
不動産鑑定士に依頼し、およその借地権価格を出し、それを根拠に『地代の値下げ』を根気よく、話し合われてきましたが、全く進展せず、困り果ててお越しになりました。
=問題点=
居住用と違い、商業用借地は地代が高めですが、坪4000円ちかい地代は、高すぎる。
固定資産税支払額の約5倍になっています。
また、毎月地代支払いの持参を求められており、銀行振込を希望しています。
=解決策のアドバイス=
1.当事者同士は感情的になりやすいので、第3者に依頼される事を進言。
2.出来れば、中立的な専門家が最適。
更新時期が約2週間後と期間がない事や、既に出来る事はやり尽くした感があり、当社に交渉の依頼をいただきました。
※具体的な解決方法は、『成功事例』をご覧下さい。
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