先日、借地権譲渡案件の依頼をいただいた、A女史から、電話をいただきました。
実務コンサルティングとしては、結果的に「地主さん」のご協力も得られて、「所有権譲渡」になりましたので、手取額を増やすことができ、関わった皆さんにとても喜んでいただける内容になりました。
「先日はありがとうございました。
H弁護士に、松戸さんを紹介していただいてから、とんとん拍子に、ことが進みました。
もっと、(債権返済後の)手残りがあったら、松戸さんにお礼、はずめるんだけど、お金がなくてごめんね。
でも、あと2、3年後には、田舎で相続財産入りそうだから、そのときはまた、いろいろとお願いしますね。」
最初にお会いしたときには、債権者から強く返済予定を求められていたAさん。
でも、不動産(借地)を売らなければ、対処のしようがありませんでした。
『Aさんの力になりたい』その強い気持ちが、またベストな結果をもたらしてくれました。
関わったみんながhappyになれる事。それが私共のwinwin-styleです。
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