最近、私共の『底地・借地コンサルティング』業界でも、新規参入社がとても増えています。
ほんの3年位前までは、「実務レベルでの、同業他社はほとんどいません。」と借地権セミナーでも言っていました。
それは、ある意味業界が整理されるので、いい状況になったともいえます。
しかし、これからの3年から5年、「自然淘汰」されるまでの期間、色々な問題が発生するはずです。
○本業がうまくいっていないので、とりあえず進出した
○資本が必要ないから、まずはやってみよう
○見栄えのいいホームページがあれば、依頼されるはずだ
◎法外な費用を請求されたり
◎「あんな交渉人よこして」と、近隣に、悪い噂話が流れたり、
◎10件中3件、うまくいけばいいくらいの感覚だったり
↓
是非皆さん、あとで泣きを見ないように、
1.経営者や、役員・上司の考え
2.実際に現場実務を担当する方に会って、現場の能力(一番大切)を推察してください。
※依頼者のためと、考えていますか?
※妥当なコンサルティング費用ですか?
※過去の実績はありますか?
失敗するコンサルタントの頼み方
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