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バブル後遺症のカラオケビル テナントの賃貸条件変更・賃料改定コンサルティング実務 by 借地.com 交渉の達人

《紹介者》S会計事務所

《現状》バブルがはじけ、「保証金0」の代わりに、『賃料設定が高い』賃貸方式に、ひずみが出てきた。

《いきさつ》 バブルの頃、起業家向けに、「保証金0」『賃料は相場の1.5倍』のテナント賃貸方式でうまくいっていたが、バブルがはじけ、5年間で4回の値下げを甘受させられ、賃料が半分になってしまった。
こうなると、保証金を預かっていない分、リスクが増大し、不安に。

《ねらい》テナント側と交渉し、「保証金」を預け入れてもらう。

具体的行動
1.当事者に連絡
2.5年回で4回の値下げを表にし、提示
3.賃料が50%減になり、世間相場からの逸脱
4.再度、相場の1.5倍に賃料を設定し直すか、
5.保証金を積むかの、「二者択一」で交渉

今回の問題点
1.自分サイドと思っていた「不動産さん」の寝返り。 相手方にいいように話を進めていた。
2.信頼の出来る外部ブレーンの欠如 これがあれば、5年間で4回の値下げ、賃料50%ダウンはあり得ません。
3.アドバイスだけでなく、実務コンサルタントがいるかどうか。 交渉ごとは、やりたがりません。

結果 
1.相手方との数度の交渉打ち合わせ。
2.「テナント賃貸借契約書」作成
3.1000万円の保証金 を預け入れ。

依頼者Sさんは、
1.賃貸契約書を見直し、相手方に一方的な内容から、公平なものに変更
2.今後の交渉も、私共にお任せいただくことによって、労力の低減
3.なんと言っても「保証金1000万円」の預け入れにより、安心感の増大
 が、はかれました。

関わったみんながhappyになれる事。それが私共の winwin-styleです。
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