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底地 by 『交渉の達人』底地・借地 問題解決コンサルタント

自分の土地を、第3者(借地権者)の居住用地に賃貸すること。
そして借地権者は、自己負担で住居を建設すること。
『貸し宅地』とも言う。

==デメリット==
1.一度貸すと、ほとんど戻ってこない。
2.地代は、坪800円前後。20坪貸して、16,000円程度の賃料。
  ここから、地主さんは、「固定資産税」を支払います。
3.いざ相続が発生すると、路線化評価の約30%が財産評価となる。
4.20年に一度の『更新』を忘れてしまい、「更新料」が入らなくなってしまう。
5.継続賃料は、上げづらい。

==当社のお手伝い==
1.『明渡し交渉』
2.『地代改定コンサルティング
3.『底地売却コンサルティング』
4.『更新を忘れた借地契約』(法定更新)を「新規更新契約」締結
5.『更新料』『承諾料』実務コンサルティング
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